ソリューション

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赤外線調査[日常の管理での活用]

原因の分からない漏水に

漏水は様々な理由により発生するため、原因特定が難しく、対処工事をしても成果が出ないことが
あります。
赤外線調査を活用することで、水の浸入箇所の特定や漏水による影響範囲(水みち)の把握が可能です。

原因の分からない漏水にイメージ
カビや結露など原因特定に

カビや結露の発生が、漏水などの「外的要因」なのか、生活スタイルなどの「内的要因」なのかを判断することが難しい場合があります。
MEDECの赤外線調査では、一定期間の温湿度測定と赤外線調査を併用することで、
総合的な判断から原因を特定できます。

カビや結露など原因特定にイメージ
タイルの剥落などの予期せぬトラブルへの対応に
タイルの剥落などの予期せぬトラブルへの対応にイメージ

タイルの剥落などの予期せぬトラブルが発生した際に、
他にも同様の問題が発生しないかをチェックする必要があります。
赤外線調査を利用することで、潜在的な異常箇所を把握できます。

トラブルが発生するまえの予防保全に
トラブルが発生するまえの予防保全にイメージ

適切な予防保全を行うには、劣化状況や異常箇所の実態把握が
欠かせません。
赤外線調査は、目には見えないリスクを可視化することができます。
問題の初期段階で対処を行うことで、深刻なトラブルを回避できます。

地震発生後の損傷状況の把握に

地震発生後の気になる損傷状況や二次災害。潜在的なリスクを赤外線調査で把握することができます。
また、詳細検査前に赤外線調査で懸念箇所を絞り込むことで、迅速かつ無駄なく詳細検査を実施できます。

地震発生後の損傷状況の把握にイメージ
省エネ診断や省エネ改修時のデータ測定に

MEDECでは、測定した赤外線データをもとにして、以下のようなデータを算出することができます。

  • ・放射熱量
  • ・年間の熱損失取得量
  • ・消費電気量
  • これらのデータを反映させることで、より実態にあった省エネ診断や省エネ改修の検討を行えます。
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