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2014年

2014/11/19 |  降雪・積雪期の赤外線調査について

北海道、東北地方の一部ではすでに雪が降り始め、
積雪地域では本格的な雪のシーズンに入ろうとしています。

赤外線調査は、測定時に降雪・積雪による影響を強く受けてしまう特徴があります。
そのため、以下のような場合は調査時期を延期する必要があります。

 

  • 建物周囲に雪が積もっている
  • 雪は積もっていないが、現地測定調査時に雪が降っている

 

また、調査対象箇所周囲を除雪している場合でも、
周囲積雪による影響を受けるため調査を行うことができません。

 

[積雪地域で案件を抱えているお客様]

調査時期をご検討の際は、雪が降り始める前の時期に前倒しするか、積雪が解けきった時期に延期することをご提案します。

 

何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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