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MEDECについて

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赤外線技術があたりまえのように使える会社を作る

これまで、赤外線解析技術の先駆者として”赤外線解析”に重点を置き、多種多様な赤外線調査実績を積んでまいりました。
私たちは、30年以上の実績とノウハウをもとに、さらに赤外線解析技術に特化した取り組みを展開します。

現場を知る企業にっと当たり前の様に赤外線技術を活用できる環境を。

MEDECは赤外線術があたりまえのように使える社会をつくるため、赤外線ソリューションプロバイダとして、
赤外線技術を活用するうえでの問題を解決していきます。

 
赤外線技術による解析診断を実現したMEDEC
家の解析
赤外線のはじまりは

MEDECの前身である「企画室 メデックデータ処理センター」は1983年(昭和58年)に
「全自動室内環境測定システム」を開発、住宅メーカー数社と室内環境測定の業務提携を機に、建築診断業務を本格化させました。 この当時は「住宅」というシステムについて総合的に測定、分析するケースは極めて限られていました。

測定する事の難しさ

室内環境測定システムは30個以上のセンサーを住宅内に設置し、温度、湿度、日射、日照、ふく射熱、風、音、振動などを測定記録し、分析するものでした。
このころから赤外線を利用した温度測定は行っていましたが、「面」で測定する赤外線 サーモグラフィとは異なり、「点」で測定する必要がありました。そのため、壁面などの温度分布を調べるためには、非常に手間と時間がかかりました。

測定イメージ
きっかけはカビやシミ

赤外線サーモグラフィを建築物の調査に導入したきっかけは、住宅の室内壁に発生したカビ・シミの発生原因調査でした。
室内環境測定システムによって、カビ・シミが発生する要因があることは確認できていましたが、壁体内がどういった症状を抱えているのかを「面」で調べる必要がありました。そこで初めて建築物調査に使用したのが、当時は半導体検査や医療分野などに使われていた赤外線 映像装置(赤外線サーモグラフィ)です。
この調査の結果、「壁体内の結露状態」や「発生した水分が石膏ボードを溶かしている状態」などを赤外線サーモグラフィで確認することに成功。その後の対処工事でも成果をあげることができました。これを機に、MEDECは赤外線建築診断の本格的な実用化に向けて動き出します。

原因調査
赤外線サーモグラフィー

MEDECは、赤外線による建築診断を実用化するため、建築物の様々な劣化や異常を赤外線サーモグラフィで測定し、検証を繰り返し ました。その結果、外壁診断や漏水原因調査をはじめとする20種類を超える調査項目に対応できるようになりました。
この赤外線建築診断技術は、1984年(昭和59年)7月23日の日経産業新聞で発表され、翌8月には技術提携契約にもとづく 技術供与を各社へ開始しました。今では多くの企業や団体が取り組む赤外線調査のベースは、このときに築かれます。

赤外線サーモグラフィー調査
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赤外線技術ソリューションプロバイダとして

これまで弊社で蓄積してきた赤外線技術のノウハウや経験を、より多くのお客さまに提供するため、赤外線調査に限らず、
様々なカタチで事業を展開しています。

赤外線技術導入サポート
赤外線調査技術事業

弊社独自の高精度赤外線解析技術「エキスフィルター」を活用した
赤外線調査サービスを提供しています。

赤外線調査システム

これまでに培ってきた赤外線技術をより発展させるために、新たな
赤外線システムの開発を行っています。

技術アライアンス事業

異なる分野で活躍する企業さまとの技術協力による「新たな商品・
サービス」の提供、他の調査会社さまとの業務連携による
「より充実した赤外線調査サービス」の提供を行っています。

赤外線技術導入サポート

技術説明会の実施、デモ調査への対応など、赤外線技術の導入を
目指す企業・団体さまへのサポートを行っています。

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会社概要
社名 株式会社 MEDECメデック
創業 1980年
設立 1996年6月
資本金 300万円
代表取締役 小畠卓也
相談役 兼 最高技術責任者 小畠武志
業務内容 赤外線調査
赤外線システム開発
技術アライアンス
赤外線技術 導入サポート
上記業務に関する一切の関連業務
所在地 〒235-0036 神奈川県横浜市磯子区中原2-19-16
TEL (045)774-5777
FAX (045)769-2855
URL http://www.medec.jp

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